天空橋駅

天空橋駅

飛行機のジェットエンジンをモチーフとして設計され、駅周辺では、穴守稲荷神社をはじめ、のどかな羽田の臨海部を散策することができます。また、京急線に接続しています。

住所 東京都大田区羽田空港1-1-2
開業 平成5年9月
スタンプ設置 改札窓口(7:30〜19:30)

構内情報

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構内図
凡例

駅周辺情報

穴守稲荷神社
穴守稲荷神社

稲荷橋を渡ってすぐの場所にあるのが、穴守稲荷神社です。元は羽田空港の敷地内にあったのですが、空港の拡張のために、昭和20年に現在の場所に移されました。
現在は羽田の安全を守る神社ですが、文化元年(1804年)の頃、新田を開墾する際に沿岸の堤防に穴が開いて海水が侵入しないことを願い、祠を勧請したとされています。明治・大正・昭和を通して人々の信仰を集めてきましたが、今も節分の日には豆まきが行われ、多くの人で賑わっています。

羽田神社
羽田神社

穴守稲荷神社をさらに西に進み、産業道路を越えて南に下った場所にあるのが羽田神社です。創建は鎌倉時代までさかのぼり、江戸時代には徳川家や島津家からも厚く信仰されたという歴史があります。
近年は航空会社各社によって、年間を通じての運行安全・航空安全を祈願する参詣を行っています。境内には明治初年に造られた羽田富士と呼ばれる築山があり、大田区の文化財に指定されています。

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