お知らせ

東京モノレール羽田空港線における車両の安定輪タイヤの破損について


本日、車両台車部の軌道桁側面に接触する安定輪タイヤが破損していることが発覚いたしました。

1 発覚日時及び場所
日時:2020年8月1日(土)午後13時17分頃
場所:昭和島総合センター(列車検査場)

2 安定輪タイヤについて
安定輪タイヤは、軌道桁の側面下部を両側から押さえる部品
安定輪タイヤは表面ゴム部、ナイロン部及びチューブ部の三層構造で形成されており破損した部分は以下のとおりです。

<安定輪タイヤ>
大きさ:外径735o、全幅203o
重 量:約25.7kg

【破損した部分】
<表面ゴム部>
大きさ:長さ約2300o、幅約150o、厚み約10o、
重 量:約9s
<チューブ部>
大きさ:長さ約2000o、幅約220o、厚み約3o、
重 量:約2s

3 発覚経緯
下り空港快速(羽田空港第2ターミナル行き)列車乗務員が異音を感知したため、運行を取り止め、緊急入庫を実施し点検を行ったところ、安定輪タイヤの破損が発覚した。

4 原因
現在、破損の原因について調査中です。

5 他車両の処置
当社の所有する全ての車両について、緊急点検を実施いたします。

6 本事象に伴う列車の運行について
当該列車の運休のほか、本件により列車の運休・大幅な遅延等の発生はございません。

ご利用のお客さま、沿線の皆さまには、ご迷惑とご心配をお掛けしお詫び申し上げます。


2020年8月1日

東京モノレール株式会社

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