MESSAGE 運転士

ワンマン運転のモノレール。
駅社員を経験して運転士へ。

モノレールの運転士として、安全で正確かつ快適な乗り心地に配慮した運転を行います。当社はワンマン運転のため、ドアの開閉操作や車内アナウンスなども運転士が担当しています。そのワンマン運転ならではの責任とやりがいが大きな特徴です。また、始発から終電までの日々の運行を行うために、運転士には日勤や一昼夜交代勤務といった勤務パターンがあります。運転士になるための道は、駅業務を1年以上経験した社員に開かれており、社内選抜試験から約半年にわたる養成訓練を経て、国家試験に合格する必要があります。

運転士養成の流れイメージ
運転士養成の流れイメージ 運転士のイメージ
運転士のイメージ

社員紹介

車両ごとの特性や車内の混雑状況も踏まえてブレーキ操作に気を配り、乗り心地を向上。

  • 運輸部 乗務区
  • 新井 友梨
  • 2010年入社
社員のイメージ
  • 運輸部 乗務区
  • 新井 友梨/2010年入社
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祖父が電車の運転士だったこともあり、子どもの頃から漠然と運転士に興味がありました。就職活動で鉄道業界を調べる中で、女性の運転士が増えていることを知り、目指したいという気持ちが固まりました。当社を選んだのは、海外からのお客さまも含め、幅広いお客さまに多様な目的でご利用いただける鉄道であることに魅力を感じたからです。入社翌年の秋に社内選抜試験に合格し、約9カ月間の教習期間を経て運転士として一人立ちしました。ワンマン運転は常に気が抜けず、責任の重い仕事ですが、その分やりがいも大きいと実感しています。混雑する時間帯とそうでない時間帯ではブレーキの利きは微妙に異なり、また車両ごとの特性もあるため、それらを考慮しながらブレーキ操作を行い、乗り心地の向上に努めています。振り返れば教習期間中は「本当に私にできるのだろうか」と不安もありましたが、先輩方の親身な指導で一歩一歩進むことができました。私も指導する立場になった際には、後輩が不安なく教習に集中できるよう支えたいと思っています。

ある日のスケジュール

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