MESSAGE 本社

モノレールの現場をサポートする
本社管理部門の仕事。

主な業務部門のイメージ

現場で働く社員が全力で業務に臨めるよう、後方からサポートすることが本社の役割です。

本社業務は大きく5つの部門に分かれ、「総務部門」は対外的な会社窓口としての役割を担う総務及び広報や秘書業務、自社の所有する不動産関連の管理業務、人事及び勤労業務などを担当。「経理部門」は会計処理や資金・資材の調達を行います。「運輸部門」は輸送計画や列車ダイヤの策定、輸送の安全対策などに関わり、「営業部門」は駅の管理業務や連絡会社線との精算業務、企画乗車券の商品開発やサービス品質管理、利用促進のためのイベント企画やプロモーション業務などに従事。「技術部門」はモノレール車両や電力及び信号設備、線路及び建築物の保守や運用計画の策定のほか、新規プロジェクトの建設計画などの業務に携わります。

主な業務部門のイメージ

社員紹介

総務部門

モノレールの魅力を広く伝える
“会社の
顔”ともなる仕事。

  • 総務部
  • 中根 夏未
  • 2009年入社
社員のイメージ
  • 総務部
  • 中根 夏未/2009年入社
社員のイメージ

広報担当としてイベントの運営や撮影の立ち会いを行うほか、お客さまからの電話やメールによるお問い合わせへの対応などに携わっています。沿線自治体が主催するイベントに当社がブースを出展する機会も多く、先日のイベントでは、来場されたお子さまが運転士の制服姿で記念撮影できる企画を実施しました。誇らしそうに笑顔で写真に収まる姿を見て、準備の苦労も吹き飛ぶ思いでした。

総務の仕事は社外の方々と接する場面も多くあり、会社の顔ともなる部署なので、駅社員の時とはまた違う緊張感や難しさがあります。また広報の業務に携わる中で、私自身が当社の路線をより深く知り、魅力を再発見する機会を得られて、そこにもやりがいを感じています。鉄道業界は堅いイメージを持たれがちですが、だからこそ女性の柔らかな雰囲気や気遣いが活きる場面は多いと思います。私を含め、仕事と育児を両立して働く女性社員も多くいます。活躍の場の選択肢として、女性の皆さんにもぜひ東京モノレールに目を向けていただきたいですね。

技術部門

安全で安定的な輸送に欠かせない
設備の
更新工事を一貫して管理。

  • 技術・企画部電気
  • 磯部 信之
  • 2009年入社
社員のイメージ
  • 技術・企画部電気
  • 磯部 信之/2009年入社
社員のイメージ

安全で快適な運行のために、当社では計画的な修繕工事や設備の更新工事などを随時行っています。私はそれらの工事管理者として、工程の管理や施工計画の精査、見積書の査定などに携わっています。大規模な工事の場合は事前に行政機関に許可申請を行うなど、工事実施に伴う社内外のさまざまな調整業務も担います。各工事は「いつまでに完了させる」という期限が定められているため、もし途中で工事が滞る事態が生じた場合には、速やかに対処法を講じるなど、スピーディに解決していく必要があります。運行の安全に大きく関わる仕事だからこそ、日頃から部署内で情報共有を図り、現場とも密に連携を取ることを心掛けています。協力会社の方々をはじめ、多くの人の技術と知見が合わさって初めて工事は成り立つのだと実感しています。本社の業務を経験したことで、会社全体の動きをより俯瞰的に見られるようになってきました。再び現場に戻った際には、本社で培った経験も活かして、東京モノレールをより良くしていくために力を尽くしたいと思っています。